倉敷市一斉地震対応訓練を実施します

2024年8月2日
三宅建設株式会社

 2024年9月26日(木)午前9時に行われる倉敷市一斉地震対応訓練を実施します。
 倉敷市一斉地震対応訓練とは、「地震が発生したと想定して、倉敷市民全員で地震の際の安全確保行動の(まず低く、頭を守り、動かない)を身につける訓練です。
 三宅建設株式会社では、併せて+1(プラスワン)訓練として、「災害時の集合訓練」「避難場所の確認」訓練を実施します。

実施日時
 令和6年9月26日(木曜日) 午前9時00分〜
訓練開始の合図
 上記時間にFMラジオ(FMくらしき)や、スマートフォンなど。

 

くらしき×市民×地震対応

 

倉敷市一斉地震対応訓練の内容
 倉敷市民全員が同時刻に一斉に、机の下に隠れるなどの身の安全を守る行動を身につける地震対応訓練です。
「自分自身の安全は自分で守る」ことを身につけ、災害があっても「ケガ」をしないことを基本に、身近な人を助けるなど地域防災力の強化を目的としています。
 小さな子どもから大人まで行える簡単な訓練となっており、自宅や会社等の日頃からの防災対策を確認するきっかけづくりとしてください
自分の身を守るためには、訓練を行うことで想定外を少しでも減らすことが必要不可欠です。

 

訓練は3つの行動をその場で行うだけで、1分でできます。

 

 

倉敷市一斉地震対応訓練にあわせてプラスワン訓練(個別訓練)をやってみよう!

とは?

+1(プラスワン)訓練の①まず低く、②頭を守り、③動かない

【その他にも・・・】
●家具、棚、ロッカーなどの転倒を防止する対策をとろう。
ホームセンターなどで突っ張り棒などが販売されています。
高いところに重たいものを置いていないか確認しましょう。

●非常食、飲料水を備蓄しよう。
3日分以上の食料と飲料水(一日1人3リットル)と生活必需品を備蓄しましょう。
また、備蓄品の賞味期限が切れていないか確認しましょう。

●近くの避難場所を確認しよう。
実際に歩いて、避難経路の確認や、危険箇所がないか確認しましょう。

●地震が発生したときの連絡体制を確認しよう。
事前に集合する場所などを家族や職場で決めておきましょう。
職場では、従業員の安否情報を確認する方法を決めておきましょう。

災害用伝言ダイヤル(171)を活用しましょう。
※災害用伝言ダイヤル(171)では、互いに通話できなくても、メッセージを残したり、聞いたりすることができます。

●避難訓練、誘導訓練を行いましょう。
机の下から出た後、屋外へ避難しましょう。

【なぜ地震対応訓練行うのか? について】

Q:なぜ地震対応訓練を行うのか?
・ 自分の身を守る行動を身につけるため
南海トラフ地震への備え
地域防災力の強化
誰でも参加できる簡単な訓練
 地震発生時の安全確保行動や日常の防災対策を見直すきっかけや、30年にないに70%~80%で発生するされる「南海トラフ巨大地震」に備えるためとして地震対応訓練が実施されます。

Q:なぜ9月に倉敷一斉地震対応訓練を実施するのか?
 1927年9月1日に関東大震災が起こったこと、加えて、台風や大雨など災害が多い時期でもあることから「災害に備えつつ知識を深めるため」として、9月は防災月間とされています。

ー【登録・認定済み】ー

    

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